電動オナホールへUSBインターフェースを付ける改造
〜オナホールの速度調整をWindowsで行う〜

2008年11月17日 mon

とりあえずは動画をご覧ください。



1.動機
クリスマスが近くなったから。

2.ハードウェア
メカ部分は市販品を使うことにしました。
今回チョイスしたのはToysheart社さんのイーエス リミテッドエディション [eS] Limited Editionです。
6000円くらいで買えます。

とりあえず分解してみたところです。

全体的に良くまとまっています。精度はそれなりです。

基板のアップです。

あまり丁寧ではありません。あまり弄ると断線しそうです。

裏面です。

左の小さいのが3Vのレギュレータ、中央上のチップが謎のコントローラで
右上の小さいトランジスタにかける電圧で速度を調整しているようです。

ならば、右上のトランジスタにごにょごにょしてやれば良さそうです。
白い線が付いているところがベースです。

マイコンはお手軽安価で実績のある12F683をチョイスし、
PCとのインターフェースには秋月電子の
FT232RL USBシリアル変換モジュール [AE-UM232R]
を使いました。

PICマイコンは受け取ったデータをPWMのDuty比に反映させています。
んで、その吐き出しを1kΩを介して右上のトランジスタのベースに加えてあげます。

作成風景をダイジェストでどうぞ


試作機ではモータードライバやらDIPスイッチやら乗っていましたが必要ありませんでした。

ソースHEXを置いておくので好きなだけ改造して使ってください。

3.ソフトウェア
Visual Basic 2008で作りました。実行には .NET Framework 3.5 が必要。
COMポートを開き、NumericUpDownの値をByte配列に変換して送信しています。
実行ファイルと重要な部分のソースを置いておくので好きなだけ改造して使ってください。
(プロジェクト一式はコンピュータ名やユーザー名があちこちに含まれるので公開出来ません。)
受信データの数を1秒ごとに数えてますが、これは将来的にグラインドの
速さを競う遊び等に使用するためで、今回は使いません。

4.その他
プログラムなどの著作権等、USBオナホールに関わる全ての権利を放棄しますので
販売、改造、再配布、オープンソースプロジェクト設立などご自由にどうぞ。
その代わりサポートはしませんし、私が誰だか分ったとしても内緒にしておいてください。

5.余談
RTSをPWMするのも作ってみたのですが、最小でON時間が15msほどかかりました。
BaundRateを変えても効果はありませんでした。
ですから、かなり、ぎくしゃくします。一応、速度は可変できますけど。
PWMの周波数は9Hz程度ですが、値によって異なります。また、Duty比はリニアには変化しません。
RTSはデフォルトではアクティブ・ローですのでインバータをかますなり
MProgでInvert RTS#をONにするなりした方がよいかもしれません。
こちらもソース実行ファイルを置いておきますので参考程度に使ってください。
VBのソースが汚いのはわざとですwサブルーチンと頭を使わずエディタの力を借りましたw

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